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光井勇人の「偏差値11からの慶應英語攻略法」

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何よりも大切なのは「一冊をやりぬく力」!!

2010年03月31日

僕の父は塾の先生でした。
生徒たちに英語を教えている父でしたが、僕がいちばん苦手だった科目は英語でした。

実家が予備校を経営しているという事もあり、受験情報や参考書に関する情報に関しては比較的たくさん入る環境にあったと方だと思います。自分もまず受験勉強も形から入りました。「とりあえず、みんながやっている参考書を自分もやってみよう」と考え、みんなと同じ英単語集を買って勉強してみました・・・が、そうすると、すぐに知らない単語が出てくるんです。もちろん、一度で覚えきれません。ですので、翌日また復習、翌々日にはちゃんと覚えられたかを再確認。日々、また復習と繰り返していきました。それまでに“復習をする”という勉強の基本すら自分はしていませんでした。気が付いたら、単語帳を10種類以上も買っていました。書店で参考書を買った直後は、あたかも勉強した気分になってしまうものです。実は、参考書を選んでいる時間は意外と楽しい瞬間なんです。ただ、大事なのは参考書を買った後、単語帳を買った後、どれだけその一冊を完璧になるまでやりぬけるか。そこが受験英語において最重要課題です!!!!!!!!!!!!!!!

どんな受験勉強も英単語帳を一冊やりぬく力がまず求められます。
逆に、英単語2000個を覚えずに、早慶英語を制することは目指すことは難しいです。

どんな単語帳でもいい。まず、自分の信じる単語帳を決めること。その一冊が決まったら、とにかくその一冊をやりぬくこと。とにかく一冊を完璧にできるように。
一冊をやりぬくことから、全ては始まります!!!!!!!!!!!!