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光井勇人の「偏差値11からの慶應英語攻略法」

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なぜ大学に行くのか?(1/3)

2010年04月26日

今回から3回にわたって「なぜ大学に行くのか?」という話をしたいと思います!!!!!! 僕は17歳の時「大学に行く」という選択肢はありませんでした。というよりは、高校時代の瞬間が楽しく、将来のことなんて全くといっていいほど考えていませんでした。山口には、最高の友達がいて、好きなことやって、楽しく遊び狂っていました。あの時、決して分からなかった「なぜ大学に行くのか」という問い。でも、今なら分かる気がするんです。その問いに対する、答えが。

なぜ大学に行くのか?
もし、たった1つだけ理由を挙げるとすれば「自分を変えるため」だと僕は答えます!!!!!!!!

経営コンサルタントとして世界的に有名な大前研一さんの著書『時間とムダの科学』には下記のようなことが書かれています。

「人間が変わる方法は3つしかない。
 1番目は時間配分を変える。
 2番目は住む場所を変える。
 3番目はつきあう人を変える。
 この3つの要素でしか人間は変わらない。
 最も無意味なのは『決意を新たにする』ことだ」

大学進学という選択肢はこの三つの要素を満たしています。

まず1番目の「時間配分」に関しては、大学は高校と違って必修授業等はあるものの時間配分はある程度自分の意思で決められます。もっというと大学の授業以外の時間をどう使おうと、それは全て自分自身の判断に委ねられます。

次に2番目の「住む場所を変える」に関しては、地元の大学という選択肢を選ばない限り、一人暮らしもしくは学生寮、親戚・兄弟の家に居候など大学ケースはそれぞれ違いますが住む場所を変えることが可能です。

最後に3番目の「つきあう人を変える」に関しては、大学生になることで、高校の時より圧倒的に「出会い」の幅が広がります。ただし、自らの意志で動き出さないと、出会いというのは広がってはいきません!!!!!!!!!! この話は皆さんの受験が終わった後にまた詳しくお話ししたいと思います。

大学進学というのは、かつての自分がそうだったように、間違いなく「自分の人生を変えるターニングポイント」になりうると思います。受験勉強は、やっている時は苦しいかもしれませんが「大学受験で自分自身の未来を切り開くぞ」という気持ちでやり抜いてほしいと思います!!!!!!!!!!!!